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下手すれば自分で考えるより早い!子育て中でも使える超時短術!

どうもこんにちは!2児の娘たちを子育て中のまろんです!

今日は子育てをしながらいつも思う、「もっと時間があったら…」を解決できる武器を一つ皆様に提示できたらなと思います。

私もこれを導入したおかげでかなりの時間ができましたし、何より悩みが減った気がします。

子育て中でも使える超時短術とは?

子育てしていると時間が足りない、もっと時間があれば、私一人じゃなければ…なんて思うことあると思います。私もその一人でした。ただここ最近、あるツールを使うことによりかなり生産的な子育てライフを送れる様になりました。

それが何かというと「AI」です。みなさんもニュースで見たことがあると思いますが、人工知能(AI)を活用することで時短を生み出しています。

例えば、対話型AIで有名なのは「ChatGPT」ですし、少し調べると「Genimi」や「Cloude」といったAIが出てきます。

これらを使って時短を生み出すわけです。

私がよく使う時短術

対話型AI使ってどういった時短術をしているかというと、夕飯のメニューを考えてもらったり、子どもと何して遊ぶのかアイディア出しをしてもらったり、とにかく普段から自分で考えなくてもいい様なことをAIに考えてもらうことにしてます。

特に夕方は仕事が終わった後だと脳のリソースも少なく考えること自体がストレスになったり、考えがまとまらなかったりしますので、外部の人工知能に任せちゃうわけです。

そうすることで自分のメンタルヘルスにも貢献できますし、AIの条件付けて考えてもらうこともできますので自分よりいいメニューができたりするわけです。

さらに、家にあるものだけで何かを作りたい時も材料さえ伝えれば返答が返ってきます。最高ですね。条件をつけてレシピを考えてもらう際は冷蔵庫では足りないこともありますが、冷蔵庫の中身を指定してレシピを考えて貰えば冷蔵庫の中身をスッキリさせることができます。

2026年版!わが家で定着したAI活用シーン

この記事を書いたあとも、わが家のAI活用はちょっとずつ進化しています。最近の定番をご紹介しますね。

  • 1週間分の献立+買い物リスト:その日のメニューだけでなく、「平日5日分、子どもが食べやすいもので」とお願いすると、献立と一緒に買い物リストまで作ってくれます。週末の買い出しが1回で済むようになって、本当にラクになりました。
  • 持ち物リストづくり:「2歳と5歳を連れて夏に1泊の帰省」と伝えるだけで、持ち物リストの叩き台が完成。あとはわが家に合わせて足し引きするだけなので、出発前夜の「何か忘れてる気がする…」がぐっと減りましたよ。
  • 予定の整理:園のおたよりや行事予定を箇条書きで伝えると、「今週やること」「期限のある提出物」に整理し直してくれます。頭の中だけで管理するより断然ラクです。
  • 調べものの下調べ:お出かけ先の候補出しや家電選びの比較ポイントなど、「そもそも何を調べればいいか」を先に整理してもらうと、そのあとの検索がスムーズになります。

コツは、子どもの年齢・人数・条件をひとこと添えること。それだけで答えの精度がだいぶ変わってくるんです。

AIに「任せないこと」も決めています

こんなに便利なAIですが、わが家では「任せない領域」もはっきり決めています。子どもの体調や症状についての相談は、AIではなく小児救急電話相談(#8000)やかかりつけの受診を頼る、というのがわが家のルールです。

AIはあくまで「暮らしの段取り」担当。そう割り切るのが、安心して長く付き合うコツかなと思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?まだAIは発展途上ではあるものの(ハルシネーション問題や制度・返答精度等)だいぶ日常生活で使えるレベルになってきたのではないかなと思います。下手すれば自分で考えるより栄養価の高いご飯を作ることもできますし、何より対話しながら次の工程に進めますから素晴らしい技術ですよね。

ぜひ育児に活かしていただけたら幸いです!

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